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Unity Weekly 279

Unity Officials

ECS Development Status for Unity 6.6

ECS Development Status for Unity 6.6 - Unity Engine - Unity Discussions

Unity 6.6に向けたECS / Entitiesの開発状況をまとめたディスカッションです。ECSパッケージはUnityリリースと同期するコアパッケージとなり、GameObjectとEntitiesのワークフロー統合が進められています。

主な内容は以下の通りです。

Preview of URP Ground Truth Ambient Occlusion (GTAO)

Preview of URP Ground Truth Ambient Occlusion (GTAO) - Unity Engine - Unity Discussions

URP の Screen Space Ambient Occlusion を強化する Ground Truth Ambient Occlusion(GTAO)のプレビューを案内するディスカッションです。 Unity 6.7 での提供を目指しており、Unity 6000.7.0a1 以降の Alpha で試せます。

GTAO は深度バッファから水平線角度を読み取り、各ピクセル上の半球が近傍ジオメトリにどれだけ遮られているかを推定する手法です。 従来の Alchemy SSAO より、物理ベースのコンタクトシャドウを出しやすいと説明されています。 既存の SSAO は引き続きサポートされ、シーンごとに GTAO へ移行できます。

主な変更点は以下の通りです。

Unity はプレビュー版へのフィードバックも求めており、試用後の短いアンケートと、バグやガイドに載っていない内容のスレッド報告を案内しています。

Preview of Screen Space Reflections for URP

Preview of Screen Space Reflections for URP - Unity Engine - Unity Discussions

URP向けScreen Space Reflectionsのプレビューを案内するディスカッションです。

Unity 6.7での提供を目指しており、Unity 6000.6.0a7以降のAlphaで試せます。

この機能はスクリーンスペースでレイマーチングを行い、カメラのカラーバッファと深度バッファを参照して、リアルタイムに光沢のある反射を生成します。 画面内に表示されている情報だけを使うため、反射レイが画面外へ出る場合やオブジェクトの背後を参照する場合は、近くのリフレクションプローブまたはスカイマップのキューブマップを代替として使います。

プレビュー版へのフィードバックも求めており、試用後の短いアンケートと、バグやガイドに載っていない内容のスレッド報告を案内しています。

Direct-to-consumer (D2C) capabilities are now available in Unity IAP 5.4

Direct-to-consumer (D2C) capabilities are now available in Unity IAP 5.4 - Unity Services - Unity Discussions

Unity IAP 5.4でDirect-to-consumer(D2C)機能が利用可能になったことをアナウンスするディスカッションです。

新しい販売チャネルとして、以下の2つが追加されています。

対象はモバイルプラットフォームで、WebGLやデスクトップゲームはサポート対象外とされています。

決済プロバイダーはStripeとCodaで、既存のIAPと同じカタログとダッシュボードを単一のSDKで利用できます。ストア外決済による利益率の改善、プレイヤーデータの取得、価格設定・プロモーション・ユーザーセグメントの制御向上が利点として挙げられています。

また、Unity 6ユーザー向けには、Unity AI Assistant(または任意のAIツール)と新しく提供されたAI skillを使って、IAP 5.4への移行を計画・実行できることが案内されています。詳細は公式ブログで紹介されています。

Apple Rosetta deprecation and your Mac Intel-based games: what to do and when

Apple Rosetta deprecation and your Mac Intel-based games: what to do and when - Unity Engine - Unity Discussions

AppleによるRosetta(Intel向けバイナリをApple Siliconで動かす変換レイヤー)の廃止スケジュールと、Intel Mac向けゲームを配布している開発者が取るべき対応を案内するディスカッションです。

スケジュールは以下の通りです。

対応としては、Unity 2020.3以降のプロジェクトであれば、最低限Universalバイナリへの移行、推奨としてApple Silicon専用バイナリ化が案内されています。Unity 2020.3より古く積極的な更新予定のないプロジェクトには、macOS 27ベータに含まれるテストツールでの動作確認が案内されています。このツールはベータ限定で、macOS 27の正式リリース前に削除される予定です。

なお、Unity自体もUnity 6.7 LTSを最後に、Mac Editor / Mac RuntimeともにMac Intelサポートから撤退する予定です。

Articles

Unity 6.5において、久しぶりにuGUIに機能追加があった

Unity 6.5において、久しぶりにuGUIに機能追加があった - Qiita

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Unity6.6で、ついにDictionaryのSerializable(シリアライズ)に公式対応【Unity】

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